友人と遊戯王カードやっていると人それぞれ小さからずこだわりが出てきます。

2020/01/14 ブログ
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友人と遊戯王カードやっていると人それぞれ小さからずこだわりが出てきます。私にも遊戯王カードで遊ぶ上でのこだわりが2つあります。一つは、オリジナリティという点です。これは友人間で使っているカードやデッキをなるべく被りたくないというものです。自分のデッキは相棒のようなものであり、愛着が湧きます。私の思い出に残っているデッキは剣闘獣です。このデッキはフィールドとデッキをカードが行き来する忙しいテーマです。しかし、テンポ良く、使っていて楽しい。そして強いのである!最近では、デュエルリンクスでも取り上げられて、再注目を浴びており自分のことのように嬉しく思います。また、真六武衆も愛着があります。中でもキザンの価値が高く当時は一枚買うのがやっとでした。苦労して手に入れた分、デュエルでは非常にお世話になりました。また、イラストもカッコよく使っていて楽しかったです。また、キザンの効果にありますが、六武衆モンスターが存在する時に特殊召喚できるという効果をもっている。そのため、特殊召喚によって、1ターンに複数体のモンスターを召喚することができ、そこから様々な戦術へと発展させられます。このデッキは使う人によって変化し、構築を少し変えるだけで様々な色を見せてくれるテーマとなっていたように思います。二つ目のこだわりは、環境デッキを意識する点です。シャドールが猛威をふるっていた時は、影依融合が高くて手が出せないということもあったと思いますが、絶対に使わないと誓っていました。たしかにとても強く、融合というのは魅力的でした。しかし、どうにか使わずして勝ち進んで行こうと思っていました。そのため、私はテラナイトを使い、数で展開したり、エクシーズにつなげたりして闘っていました。もちろんパワーで押されるとどうしても怯んでしまったこともあり、限界もありましたが自ら試行錯誤してデッキを組み、闘志を燃やしていた時間は今思い返してもとても良い時間であったように思います。遊戯王カードは同じテーマでも自分だけの形にすることが出来ます。自ずとカードに対して気持ちが高まり、かけがえのないカードになっていきます。様々なことを参考にデッキを組み時間は遊戯王カードの楽しみの一つです。