遊戯王OCGデュエルモンスターズのゲームプレイ時における他のカードゲームとの違いを今回は解説します。

2020/01/13 ブログ
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遊戯王OCGデュエルモンスターズのゲームプレイ時における他のカードゲームとの違いを今回は解説します。まず、大抵のカードゲームは自分の手札が悪い場合枚数を一枚少ない状況となるのであれば再度カードを引き直すことができるため例えば、マジックザギャザリングなどの他ガンダムウォー等は、マリガンが行えます。これは相手の対戦相手に相手を攻撃することができるカードが一切ないと伝えたり、何もできそうにない状況下であることを相手に見せると1度だけ再度カードを引き直すことができるというシステムです。ですが遊戯王の場合、モンスターを召喚すること以外にも攻撃手段がある上時間を短縮してゲームを運営する必要があるらしく、大会においてはマリガンのシステムは無いのです。ですが、友達同士であればこうしたマリガン行為は了承されますのであくまで大会で異なる点になります。また、、遊戯王の大会ではサレンダーは認められておらず、どう頑張っても勝てない場合でも死力を尽くさないといけないのです。これについては、遊戯王のカードゲームはゲーム性がスピィーディーであるため両者が了承しても大会上白黒をつけるという方針なためです。以上の点を考慮したうえで大会ではゲームが進行されますのでほかのゲームの大会と比べると、差レンダーが不可、マリガンが不可であるということです。後、遊戯王のテレビゲームの場合ライフポイントに制限がありますが、実際のカードゲームではライフポイントの増加については制限が無いのでこの点も遊戯王のカードゲームを始めた際、ライフポイントの上限が無いことが驚くポイントとなります。ただ、実際ほとんどのカードゲームにおいてはライフポイントの増加については制限が無いものが多く、テレビゲームの場合は無限にライフが増えていきますと処理できなくなりますのでライフポイントがゲームボーイなどの作品では少なくなっていて後の高性能なゲーム機になればなるほど、ライフポイントがたくさん増加できるようになったのは機械の性能が向上したため、処理能力が向上したことが大きいのです。ゲームボーイですとどうしても、複数の数字データを処理するカードゲームにおいては、データを処理しきれなくなるためあえてライフ制限がされていただけで実際の遊戯王のカードゲームはライフ制限が無いということです。