三大貧乏のどれかに当てはまりますか?

2020/01/13 ブログ
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貧乏には3種類あるのですが、
ご存知でしょうか?

 

最初に答えを明かします

 

お金の貧乏

時間の貧乏

自信の貧乏

の3つです

 

この3つの貧乏を生み出す
諸悪の根源があります

 

それは、
「恒常性維持機能」
です

 

聞き慣れない言葉ですが、
人間を含めて、すべての動物には
「恒常性維持機能」という本能が
埋め込まれています

 

恒常性維持機能とは
「今までの状態を変えない」
という機能です

 

例えば、人間の場合には、
寒くなると筋肉が震えて発熱し、
暑くなると汗を書いて体を冷やして、
体温を一定に保っていますが、
これも恒常性維持機能の1つです

 

この恒常性維持機能が無いと
死に絶えるので、とても大切です

 

これは、私達の考え方や感情にまで
組み込まれています

 

新しいことを始めるって不安ですし
面倒くさいですよね?

 

だから、私達は常に安定を求め、
変化を怖がります

 

それこそ、恒常性維持機能が
強く働いている証拠です

 

一方で、恒常性維持機能が強すぎると
変化しながら成長することができず、
やはり、死に絶えてしまいます

 

だから生物は、
恒常性維持機能を活かしながら
環境にあわせて少しずつ変化し、
成長します

 

その成長のことを専門用語で
「進化」と呼んでいます

 

そして実は、
お金の貧乏・時間の貧乏・自信の貧乏は
恒常性維持機能が強すぎて、
変化できない人に特有な症状です

 

誰にでも、得手不得手はありますが、
合算した能力には、さほど大きな差は
ありません

 

だから、3つの貧乏に陥ってる人は
能力が無い
のではないのです

 

恒常性維持機能という本能の檻(おり)に
まんまと囚われているだけに過ぎません

 

そして、恒常性維持機能という名の檻には
鍵がかかっていないので、
いつでも外にでることができます

 

ところが、不思議なことに
ほとんどの人は、檻から出ようとしません

 

なぜなら、檻の中の方が居心地が良いと
「勘違い」しているからです