マジックの場合、どちらかというと相手が不利になるように召喚を妨害したりできる分戦略が広いという特徴があります。

2019/12/02 ブログ
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遊戯王OCGデュエルモンスターズのライバルとなるカードゲームについて記載をします。遊戯王のカードゲームが登場したのが1999年代に登場をして現在に至りますがそれよりも以前に実はカードゲームとしてプレイできるものがありました。それは、マジックザギャサリングです。このゲームはアメリカで生まれ1993年に登場し現在に至るのですが遊戯王よりも早くに登場して全世界にてプレイされていたカードゲームです。共通している点としてはカードゲームでありモンスターを召喚してたたかわせることで相手のモンスターを蹴散らしたり、相手のライフに直接ダメージを与えるという点が共通部分です。ですが、マジックザギャザリングの場合、すぐにモンスターを召喚して攻撃をすることはできず、召喚フェーズがありすぐには攻撃をすることはできず、モンスターを召喚するのにも土地から発生するエネルギーであるマナを使用して召喚しますので遊戯王と比較するとモンスターの召喚の仕方が異なります。また、マジックザギャザリングではモンスターなどに特性があり、マナから発生したエネルギーを使用することでモンスターにプラスになる効力を発揮するなどの特徴があり、このモンスターに何かを付与するということについては、遊戯王ディエルモンスターズにおいても同様にシステムとして取り入れられています。遊戯王はモンスターを召喚することが主体で人気を得てマジックはモンスターを召喚すること以外で戦うこともできるので必ずしもモンスターで攻撃をしないといけないという訳ではないのです。ただ、日本においてはやはり、モンスターが直接攻撃するということが人気を得た理由でありテレビアニメにおいてもモンスターを召喚して攻撃することが遊戯王のゲームのウリになったというお話です。マジックの場合、どちらかというと相手が不利になるように召喚を妨害したりできる分戦略が広いという特徴があります。どちらが好まれるかについては個人の好みがありますが、私の意見としては、どちらもカードゲームとしては面白いのですがルールの面から見た場合は遊戯王のほうが分かりやすく親しみやすいゲーム性であるように感じ、戦略が多いMTGと比較するとややこしさは低いと判断します。ただ、どちらも戦略を練れば幅は広がりますが戦略という面ではマジックが上ということです。