召喚の種類を覚えておくと、落とし穴や奈落の落とし穴の違い、神の宣告と他のカードの違いがよく分かるようになります。

2019/12/02 ブログ
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遊戯王のカードをプレイするときに召喚というものがあります。召喚でも種類が色々あり、通常召喚、反転召喚、特殊召喚の3つがあります。よく一般的に使われるのが通常召喚です。通常召喚とは手札にあるモンスターを場に出すことを言います。星5と星6は生贄1体、星7以上は生贄2体になります。ただし、トリッキーなど生贄を使わないで召喚することは特殊召喚になります。特殊召喚には色々あり、死者蘇生、早すぎた埋葬、リビンデッドの呼び声を使って墓地から召喚するのも特殊召喚になります。また他にも融合モンスターやシンクロモンスターを召喚したときのことも特殊召喚と言います。特殊召喚とは通常の方法以外で出す召喚のことを特殊召喚と言います。通常の方法とは生贄2体で召喚したり、レベル4以下の場合は生贄なしで攻撃表示や表表示で召喚することを通常召喚と言います。反転召喚は何かというと、裏側表示のモンスターを表表示にすることです。確かに光の護封剣で表表示になったときも反転召喚になりますが、通常の反転召喚はこうした表表示にさせるカードを使って反転させるのではなく、自分で裏側表示のモンスターを攻撃表示に変えたときのことを反転召喚と言います。反転召喚することでメリットはあるのかと思う初心者の人もいるかと思いますが、モンスターには効果がないモンスター、効果モンスター、リバースカードという3種類のカードがあります。リバースカードは反転すると効果が発動されるモンスターのことを言います。例えば聖なる魔術師や人喰い虫などは表表示になると効果が発動されます。また表表示になる条件としては攻撃表示にしたときと光の護封剣を使ったときだけではなく、相手のモンスターがこちらのリバースモンスターカードを攻撃したときも表表示に一度なった後破壊されます。攻撃したときに表表示になるため、破壊されてもリバース効果は発動されます。リバースカードはモンスターカードの中では効果モンスターより数が少ないですが、どんなデッキでも入れられるカードや優秀なカードが沢山あります。召喚の種類を覚えておくと、落とし穴や奈落の落とし穴の違い、神の宣告と他のカードの違いがよく分かるようになります。